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【ドン引き】ホワイトデーのお返しで女子がもらって嬉しくないプレゼント7パターン

ライターのオゴロです。

3月14日はホワイトデーですね。男性の中には「何をあげたらいいんだろう」「面倒くさい」など、様々な声があるでしょう。男性にとっては頭を悩ませるところですが、あげる側にしても、もらう側にしても、避けたいのが「嬉しくないプレゼント」です。

嬉しくないホワイトデーのプレゼント…女性は表で笑顔を見せつつも、どこか口元が引きつっているかもしれません。中には、受け取った後でこっそりネットで売り払ってしまう、なんて女性も。男性側も、女性の若干ひきつった笑顔に気まずさを感じたり、あるいは相手の異変に気付かないまま、次の年も同じパターンでプレゼントをした結果、突如別れを告げられた…なんてことも。

ホワイトデーのお返しとは、複雑な女心との対峙、男が試されるとき。今回は、そんなホワイトデーのプレゼント事情「女子がもらって嬉しくないプレゼント」について、7パターン紹介します。思いっきり女性視点です!

ホワイトデーのお返し、女子の本音は?

そもそも、ホワイトデーでもらったお返しについて、女性はどんな本音を抱いているのでしょうか?本命からもらったホワイトデーのプレゼントについて、次のようなデータがあります。

Q.「ホワイトデーに本命(夫・彼氏・好きな人など)からもらったプレゼントでがっかりした経験がある」とご回答の方にお伺いします。がっかりしたのはなぜですか。当てはまるものをすべてお答えください。(N=142)※複数回答

・1位…「期待していたプレゼントより安かった」(47.2%)
・2位…「センスが悪い」(38.7%)
・3位…「適当に選んだ感じがした」(34.5%)
・4位…「頼んでいたプレゼントと違う」(7.0%)
・5位…「その他」(6.3%)

1位は金額、2位はセンスの良し悪し、3位は気持ちの問題、ですね。具体的にどんなプレゼントにがっかりしたのでしょうか?

Q.「ホワイトデーに本命(夫・彼氏・好きな人など)からもらったプレゼントでがっかりした経験がある」とご回答の方にお伺いします。がっかりしたプレゼントはどんなプレゼントでしたか。当てはまるものをすべてお答えください。(N=142)※複数回答

・1位…「クッキー」(24.6%)
・2位…「アクセサリー」(23.2%)
・3位…「キャンディ」(21.8%)
・4位…「その他」(21.1%)
・5位…「チョコレート」(16.9%)
(上位5位までのみ表記)

出典:理想のお返し金額予算は?女性の本音大解剖| ホワイトデー特集 – ポンパレモール(両方のアンケート共に)

ホワイトデーの定番、キャンディが3位にランクインしております。肝心の定番でガッカリさせるなんて、恐るべしホワイトデー、いや女心。

恋愛経験の少ない男性だと、女性の「好きなのかイヤなのか、そこを乗り越えて理解してほしい」なんて特有の心を理解するのは、骨が折れるのではないでしょうか。しかも、表向きでいくら「お返しはいいからね」とバレンタインデーで言っても、本音と建て前は別の所にあるものです。

このように、ランキングの矛盾から考察しても、「絶対にこのプレゼントはダメ」「絶対にこれなら大丈夫」というものはありません。でも、ある程度の「これだけは外してはならない」という決まりごとはあります。そのことを念頭に入れつつ、嬉しくないホワイトデーのプレゼントのパターンについて、具体的に紹介していきましょう。

【その1】手作りお菓子

男性がバレンタインデーで、作りチョコは困る」の心理と同じですね。

本命同士で、すでに信頼関係がすでに成り立っているなら、手作りのお菓子も問題ないでしょう。多少おいしくなくても「愛は盲目」「あばたもえくぼ」といいますから、十分OKな場合もあります。「気持ちがこもっている」「元々からお菓子作りが上手」な男性ならば、なおさら喜ばれるでしょう。(無難に「売っている物の方がいい!」という女性もいます)

しかし、本命同士でもなく、あくまで義理チョコとしてあげたのに、わざわざ手作りお菓子で返されるとどうですか?よほどお菓子作りで有名で腕のある人ならともかく、「え…義理にわざわざ手作りで返すの…?」とちょっと困りませんか女性の中には「私の手作りよりもおいしかったらどうしよう」と、複雑な気持ちになる人もいるようです。

また、あまりないと思われますが、付き合いの長いカップルや夫婦で、男性から突然手作りお菓子をプレゼントされたら、「不潔そう」「美味しくなさそう」と嫌悪感を示す女性も少なからずいるようです。普段の姿から連想してしまうようですね。

「手作り」は、「普段からお菓子作りをする人」「信頼関係」「清潔感」に自信がある場合のみにしましょう。

【その2】いかにも安そうなもの、無難なもの

1位にもなっている「期待していたプレゼントより安かった」ですが、職場などでもらった義理チョコのお返しなら、コンビニやスーパーで売っているもので十分でしょう。

しかし、本命に返すなら、やはりそれなりの値段のものをあげた方がいいでしょう。特に「あげたチョコよりも安いものにがっかりくる女性は多いです。女性も相手の男性のことを「この人はちゃんと女心(私)をわかっている」と思うものです。

例えば、アクセサリー、香水を贈る場合は、安物はやめましょう。特にアクセサリーは、ある程度目の肥えた女性ならば、安物かどうかすぐに見抜いてしまいます。後述の「【その4】センスのないプレゼント」でも触れますが、アクセサリーはセンスも重要になってきます。

他にも、スーパーなどで売られているお菓子の詰め合わせや、ハンカチなどは義理チョコのお返しだけにしておきましょう。本命だと、「適当に選んだんだろうな…」と受け取られかねません。確かに無難で一番安全な贈りものですが、女性としては物足りなさを感じてしまいます。

「所詮金なのか」と思われるかもしれませんが、物そのものではなく、「この人は、私にこれだけのことをしてくれる」という満足感を、女性にプレゼントしているのだと考えてみてはいかがでしょう?釣った魚に餌をやらないと、積もり積もって後々自分にもそれなりの形で返ってきますよ…。

【その3】花束単体のプレゼント

おめでたいときや、祝福されたいときにもらう花束は、とても嬉しいものです。部屋の中に活けておくだけで、パッと華やかになりますね。

しかし悲しいことに、花は腹を満たすわけでもなく、かといって身に付けるものでもありません。特に、ホワイトデーに贈るものとしては、少しインパクトに欠けます。中にはホワイトデーに「バラの花束を大量にもらった」という女性もいるようですが、特にバラの花束は「キザな人」とドン引きする女性もいます。

恐らく世の中の「女は花に弱い」という認識は、「女は花そのものが好き」ではなく、「場の演出としての花が好き」が認識として近いのではないでしょうか。そういう意味では、残念ながら花より団子ですね…(もちろん、花そのものをもらって嬉しい女性もちゃんといます)

なので、どうしてもホワイトデーに花束を贈りたいときは、花束+付属のプレゼントを用意しておくと、相乗効果で彼女に喜ばれますよ。

【その4】センスのないプレゼント

自分の趣味嗜好の合わないものも困りますが、センスのないプレゼントも困りますよね2位にも「センスが悪い」でランクインしています。しかも、気持ちがこもっているものほど、センスが悪いと、もらった方も本当にどうすればいいのか分かりません。相手のセンスのなさに落胆して、二重の意味で泣きたくなります。

センスのないプレゼントとして、例えば極端に大きいデザインのものや、幼稚なデザインのものなど。10代の頃ならまだ大丈夫かもしれませんが、20代、30代と年齢が上がるにつれて、洗練されたデザインでないと、付ける方も恥ずかしくなってきます。

それに、安物であればあるほど、質感やデザインなどに、薄っぺらさが透けて見えてしまいます。「【その6】女性好みではなく男性好みのプレゼント」にて後述しますが、だからといって「高額だったらいいだろう」と有名ブランドのアクセサリーをプレゼントしたとしても、彼女の趣味に合っていなければ意味がありません。特に、服や所持品などこだわりが強い女性の場合は辞めておいた方がいいでしょう。

他にも、「手紙やメッセージ」なども、気持ちの面ではありがたいかもしれませんが、単体だけだとホワイトデーのお返しでは少し物足りないですね。

ホワイトデーの贈りものは、その男性の日頃の思想や、服装や所持品などのセンスがそのままあぶり出されてしまいます。日頃から自分のセンスを磨いておきましょう!

【その5】居酒屋、チェーン店などでのデート

「【その2】いかにも安そうなもの、無難なもの」と同じように、ホワイトデーにデートする場所も考えものです。

居酒屋やチェーン店、地方の大型商業施設に入っている飲食店でのデートは、女性としては「え、オシャレなお店でデートじゃないの?」「全然落ち着かない」とガッカリしてしまいます。ワイワイガヤガヤした場所だと、落ち着いてお話ができませんね。

せっかくのホワイトデーなら、少しお値段の張る雰囲気のいいお店でのデートで、彼女も喜ぶことでしょう。

【その6】女性好みではなく男性好みのプレゼント

男性が好む女性の服装、下着など「男性目線」のプレゼントと、男性が「自分がもらって喜ぶもの」として、男性の趣味が表れたプレゼントと2パターンあります。

前者は、「手作りお菓子」と同じように、ある程度信頼関係がない状態でないと、セクハラと受け取られかねません。実際に、ホワイトデーに義理チョコのお返しとして、きわどいデザインの下着をプレゼントされて、相手の男性のイメージダウンになった、という体験談もあるようです。

後者だと、例えば、高級品のプレゼントをもらっても、彼女の趣味に合っていなかったら意味がありません。ハート形のネックレスをプレゼントしても、彼女が「シンプルな一粒ダイヤのネックレスがいい」のなら、もらっても嬉しくないでしょう。また、人気のマカロンも、中には「味が苦手」という方もいます。

他にも、化粧品なども、自趣味嗜好やこだわりが表れる商品には、プレゼントされると戸惑ってしまう方がいます。相手の好みを無視したプレゼントは、自分の趣味を押し付けている」と受け取られかねません。

相手の立場に立って、好みを把握するのも大切なことですね。

【その7】あまりに突拍子もないプレゼント

いくら女性は「サプライズが好き」といっても、「大袈裟」「高価すぎる」は引きます。ちょっと斜め上をいきつつ、女性の趣味嗜好に沿った内容が喜ばれるものです。

突拍子のないものとして、例えば「海外旅行」があります。女性側としては「大袈裟すぎる」「海外旅行がほしかったわけじゃないのに」となってしまいます。本命同士で事前に約束し合っているならともかくとして、チョコの値段に対して、あまりに内容が釣り合わないので困ってしまうのです。

他にも、「告白、プロポーズ」もあります。結婚や付き合うことを考えていなければ、相手の突然の告白に驚き戸惑ってしまうでしょう。せっかく上手くいきかけていたカップルでも、気まずくなってしまうことも。

ホワイトデーのお返し、安すぎるものも考え物ですが、チョコの値段、内容に沿ったものを贈るようにしましょう。

まとめ

・「手作りお菓子」や「いかにも安いもの、無難なもの」など7パターン紹介
 

ホワイトデーのお返し、女心さえつかめば大丈夫ですが、大きく外してしまうと取り返しが付かなくなります。何事もバランスが重要ですね。

男性は相手に何を贈ったら喜ぶか考え、女性は相手をうまく誘導するぐらいの気持ちで、ホワイトデーを楽しんでみてはいかがでしょうか?そうすればきっとホワイトデーを過ごせるはずですよ。

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