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主人公よりもアンズが天使すぎて泣けてくる漫画「ヒナまつり」がアニメ化!

アニメ『ヒナまつり』基本情報

放送日時:2018年春
原作:大武政夫(『ヒナまつり』/KADOKAWA刊)
監督:及川 啓
シリーズ構成・脚本:大知 慶一朗
キャラクターデザイン・総作画監督:神本 兼利
助監督:松原 桂
キーアニメーター:桝田 邦彰、竹内 哲也、荒木 涼
美術監督:吉原 俊一郎
美術設定:青木 薫
背景:美峰
色彩設定:岩井田 洋
撮影監督:中村 雄太
編集:平木 大輔
音響監督:中村 雄太
編集:平木 大輔
音響監督:本山 哲
音響製作:マジックカプセル
音楽:三澤 康広
音楽製作:日本コロンビア
アニメーション製作:feel.
製作:ヒナまつり製作委員会
公式ホームページ:http://hina-matsuri.net

サイキック少女とヤクザの異色コメディーアニメ!原作は「ハルタ(KADOKAWA)」にて連載されている同名ギャグ漫画「ヒナまつり」。これがまたギャグ要素が強いと評判のコミックスであり、原作コミックスは話題のギャグ漫画の一つです。また、連載されている「ハルタ」同誌の掲載作品には「坂本ですが?」「狼の口~ヴォルフスムント~」「ジゼル・アラン」などがあります。

 

アニメ『ヒナまつり』のストーリー

芦川組の将来を期待されている若手インテリヤクザの新田義史。金儲けが上手く金融会社や経営コンサルティング会社「YNコンサルティング」を経営しており、会社では「社長」と呼ばれております。彼は骨董品が好きという趣味を持ち、彼が好きな壺たちに囲まれた、マンションで1人暮らしの派手に豪遊した生活を送っていました。

しかし、そんな生活に変化が突然訪れます。

ある日、突如現れた謎の物体に入っていたのはサイキック少女ヒナ。ヒナがやってきたことによって新田の生活は急転します。「住む所がない」と言うヒナを追い出そうとしますが、彼女は念動力が使える超能力者であり、それを使って脅され同居を強いられることになります。

しかし、ヒナはずぼらで何も出来ずいつも無表情で、ワガママでいつも遊ぶか食べるか寝るか。そんなヒナに愛想を付かせつつも、世話焼きの新田はヒナの面倒を見ます。

そんなヒナとの共同生活の中、新田の所属する暴力団の組長が襲撃され、新田は若頭に1人単身で乗り込むように命令される。しかし、命令に従い単身乗り込もうとしたところ、ヒナがその敵のヤクザ事務所に乗り込み壊滅させてしまいました。この一件で新田はヒナに恩を感じ、正式にヒナとの共同生活を始めます。

しかし、そんな日常を送る2人の前に少女アンズが現れます。実はアンズの正体とは、ヒナを処分するために組織から派遣されたもう1人のサイキック少女だったのです。新田とヒナの2人の生活はどうなるのか、アーバンコメディアニメ『ヒナまつり』は4月より放送開始です!

 

 

アニメ『ヒナまつり』の基本情報

このアニメ『ヒナまつり』の原作者である大武先生の作品には短編集『東京発 異世界行き』があり、内容としてはデビュー作『こまきまき』から最新作『三田村桜子(仮)の一生』までが収録されています。

この作品もまたギャグ要素てんこ盛りであり、「まだ見ぬ笑いの旅の道程」を描いた作品です。はたして笑いの道とは何なのか、どこにつながっているのか、『ヒナまつり』と合わせてチェックするべき作品だと思います。

またこの作品は絶大な人気を誇るバンド「くるり」のボーカルである岸田繁氏による漫画の書評連載「くるり・岸田繁の奇想『転』外」が、10月から朝日新聞の特集であるコミック・ブレーク内で始まったのですが、そのコーナーの第1回で紹介されているのが原作『ヒナまつり』であります。

 

まとめ

原作者の大武先生自身がまだ新人の方なのですが、コミックスも13巻まで発刊されており、各業界でも注目されている作品です。これからアニメ化によって更に注目度は増すであろう作品なのは間違いなしですので、お見逃しなく!

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