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「ピアノの森」がNHKでアニメ決定!最後は漫画の最終巻と同じになるのか!?

アニメ「ピアノの森」基本情報

放送開始日及び放送局:
2018年4月(NHK放送局)
原作:一色まこと
公式ホームページ:http://piano-anime.jp

 

アニメ「ピアノの森」のストーリー

2018年4月より傑作クラシック漫画「ピアノの森」がNHK総合チャンネルからアニメ化の決定が決まりました。ファン待望、熱望、渇望している人も多いですよこれは。というのも、アニメタイトルに倣って「音楽」というジャンルだからです。「なぜ音楽だからそんなに待望されるの?」という事を考えるかもしれません。

まあ当たり前の説明なのですが、漫画で読んだ事ながある人ならわかりますよね?白黒に印字された紙上でキャラクター達が展開していくストーリーがアニメ化されて声が出たり動いたりしているのが魅力的だと思いますが、そこで鳴らしている音もパッケージされてる音楽アニメって考えだけでワクワクしませんか?

原作は、一色まことさんによる青年コミック「ピアノの森 -a perfect world of Kai-」。連載媒体は、1998年に「ヤングマガジンアッパーズ」にて連載開始後、2005年に81話から「モーニング」にて掲載されておりました。不定期な連載ではありましたが人気の火は収まる事なく、2007年にアニメーション映画化されました。

このアニメ映画版は第12回(平成20年度)文化庁メディア芸術際漫画大賞という栄えある賞を受賞後、2015年に「モーニング」2015年49号、コミックス26巻で完結しました。

この物語の舞台である「森の端」に住んでいるのはヤクザだったり、ハグレモノだったり、社会的に端っこに属する人々が住んでいます。その森の端で、母親である娼婦の「一ノ瀬 怜子」として生まれ育った主人公「一ノ瀬 海(通称カイ)」。幼い頃から怜子とバーの二階で2人で暮らしております。カイは、幼い頃から森にあった森のピアノをオモチャ代わりに弾いて育ちました。楽譜すら読めないカイはピアノに没頭していき、小学5年生から風俗店の雑用をしながら、恵まれているとは言えない生活環境下でピアノを弾き生きていきます。

 

 

そんな生活の中、天才ピアニストを父に持つピアニスト「雨宮 修平」とカイが出会います。雨宮は、幼い頃からピアノの英才教育を受けており、大規模なコンクールで入賞するなどの実績を持つ、将来有望とされたピアニストです。そんな雨宮と知り合った同時期に、事故をきっかけに引退してしまった天才ピアニスト「阿字野 壮介」と知り合います。

阿字野は、森のピアノの元の持ち主であり、カイの弾くピアノを偶然見かけ、カイの才能を見出し、コンクールに出場させます。コンクールの結果は「コンクールの趣旨に合わない」ということで散々な結果で終わりますが、人に聞いてもらう事の興奮を覚えたカイは、このコンクールをきっかけにピアニストとしての道を志すようになります。

同コンクールに出場していた「丸山 誉子」は、カイのこの時の演奏に感化され、コンクールの「認められない」演奏に対するアティチュードに度々挑戦していきます。気持ちの演奏は結果とは結びつきませんでしたが、その演奏を見ていた、音楽教師である司馬 高太郎の目に止まり、彼の弟子としてその後ピアノの道を歩んでいきます。

この物語では、カイがピアニストとしての道のりを歩み、ショパンコンクール出場を目指すストーリーです。その過程で、カイがピアノを通して触れ合う個性的な登場人物たちと関わり、カイは何を思い、何を考えるか。そして生まれた答えが込められたカイの音は聴衆に何を届けられるのか。

 

まとめ

純粋さって年を重ねるごとに遠く離れた存在になりそうな瞬間ってありませんか?人を好きになるでも、自分の趣味に関しても、仕事に関しても。「自分はなんでこんなことをしているんだろう?」って立ち止まったり。ピアノの森に出てくる登場人物も悩み、進んでいきます。「なんで?」が付き纏う人生の中で、人と、自分のやりたいことと、目指したいこと。音楽が好きとか嫌いに限らず、そんな事を思い出させてくれる作品のような気がします。

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